利用約款
春灯苑をご利用いただく際の条件です。予約申し込み前に必ずご確認ください。
第1条(適用)
この利用約款(以下、「本約款」)は、株式会社enticher(以下、「当社」)が運営するスタジオ春灯苑(以下、「当館」)を利用されるお客様(以下、「利用者」)に適用されます。
利用者は予約申し込み時点で本約款に同意したものとみなします。
予約申し込み者を利用グループの代表者とします。代表者は同伴者全員に本約款を周知する責任を負います。代表者が予約した時点で、同伴者も本約款に同意したものとみなします。
利用者が本約款に違反した場合、当社は利用者に対して違約金の請求または利用停止・退場要請・今後の利用禁止その他、必要な処置を講じることがあります。
第2条(利用料金及び支払方法)
利用料金は当館のウェブサイトに記載します。
支払方法は銀行振込のみとします。
当日現地での支払いは受け付けません。
利用者は予約申し込み日から3日以内に利用料金を振り込むこととします。利用日まで3日未満での予約を行う場合は利用日の前日までに支払うものとします。当館が支払期限まで入金を確認できなかった場合、当館は利用者に通知することなく予約を取り消すことができます。振込手数料は利用者の負担とします。
第3条(予約の成立)
利用者は第2条の方法により予約を行うこととします。
予約申し込み時点では仮予約とし、当館が入金を確認した時点で予約が成立します。
第4条(利用時間)
利用者は予約時間内で利用を開始し、利用を終了することとします。予約時間外の入室、退出の遅延を禁じます。また予約時間外の利用および延長はできません。
周辺施設及び住民への配慮のため敷地内外を問わず周辺での滞留を禁じます。
第5条(利用資格)
当館は性別を問わず利用できます。
未成年者の利用は未成年者の安全確保の観点から禁じます。
反社会勢力および反社会勢力への加担者は、当社の提供するすべてのサービスの利用を禁じます。
第6条(更衣室およびトイレの利用)
利用者は、戸籍上の性別を基準として当館が定める更衣室およびトイレを利用するものとします。女装・男装その他の表現形態にかかわらず、戸籍上男性である利用者は男性用設備を、戸籍上女性である利用者は女性用設備を利用するものとします。
利用者は、自己の戸籍上の性別と異なる性別の利用者を対象として当館が指定する更衣室およびトイレについて、利用の有無を問わず、立ち入りまたは入室してはならないものとします。
なお、清掃、点検、緊急対応その他当館が必要と認めた場合を除きます。また、営業上その他の都合により、当館は設備の区分、用途または運用方法を変更することがあります。
第7条(禁止事項)
利用者は当館の利用にあたり次の各号に掲げる行為を禁じます。
1. 法令又は公序良俗に反する行為
2. 犯罪行為または犯罪に結びつく行為
3. 性器の露出・女性の乳首の露出。全裸または全裸に見える衣装の着用。
4. 性的行為、これを想起させる行為またはアダルトコンテンツの撮影及び配信
5. 衣装を着用した状態での来場、または当館の敷地外へ出る行為
6. 路上・近隣施設・その他当館外での撮影
7. 路上での滞留・大声での会話・その他近隣住民の迷惑になる行為
8. 火気・爆発物・可燃物・その他危険物の持ち込み及び使用
9. 血糊・塗料・液体・ラメ・グリッター・その他の設備の汚損または清掃困難となるおそれのある散布および大量使用(メイク用途としてのラメ、グリッターはこの限りではありません)
10. 当館でのウィッグカット・衣装制作・工作・染色・その他制作行為
11. 更衣室およびトイレでの撮影、録画または配信
12. ブース・更衣室・トイレの不当な占領行為
13. 紙巻たばこの喫煙。当館内では、加熱式たばこ(IQOS・glo・Ploom等)および電子たばこ(VAPE等)に限り、休憩室の換気扇直下において、換気扇を作動させた状態でのみ使用できるものとします。
14. 備品・設備その他当館の財産の窃盗、または無断での持ち出し
15. 備品・設備及び建物を破損または著しく汚損する行為
16. 当社の運営を妨害する行為
17. 新旧問わず実在する警察・消防・自衛隊・その他公的機関の制服、または前述と誤認されるおそれのある衣装の着用および撮影
18. スケート靴・スパイクシューズ・その他床面を損傷するおそれのある靴の着用および使用
19. ヒールのかかと、靴底の金具その他家具を破損または損傷するおそれのある部分を、ソファ、椅子その他の家具に直接接触させる行為
20. ソファ、椅子、テーブルその他の家具・什器の上に立つ行為。ただし、ソファ等の座面上での膝立ちはこの限りではありません。
21.近隣への騒音その他の影響を防止するため、新緑の間における雨戸の開閉に必要な場合を除き、窓を開ける行為。また、理由を問わず窓を開けた状態で撮影する行為
22. その他、当社が不適切と判断する行為
前各号に違反する行為その他利用者の故意または過失により、家具・備品・設備・建物等に破損、汚損その他の損害が生じた場合、当該利用者は、修理、清掃、交換、再調達その他原状回復に要する費用を負担するものとします。
運営上で必要な場合、各号は変更および追加をする場合があります。
第8条(利用者の所有物及び忘れ物)
利用者が当館に持ち込んだ機材・衣装・小道具・貴重品、その他一切の所有物について、当館は保管責任を負いません。
盗難・紛失・破損・汚損・その他いかなる損害についても、当館の故意、または重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
忘れ物は一時保存しますが、保存期間(1か月)を過ぎたものは利用者へ通知することなく処分します。
生鮮食品・衛生上問題があるもの・危険物・その他当館が保管困難と判断した場合は発見次第処分する場合があります。
忘れ物の破損・紛失・その他損害に関して、当社は一切の責任を負いません。
第9条(設備及び備品の破損・汚損)
利用者は、撮影その他の目的で移動した家具・備品その他当館の設備について、利用終了時までに各部屋に設置した参考写真を元に、移動前の位置および状態へ戻すものとします。
利用者が原状回復を行わず、当館において復旧その他の作業が必要となった場合、当社は当該作業に要した費用を利用者に請求できるものとします。
利用者は、当館の設備・備品を破損または著しく汚損した場合、速やかに申告をすることとします。
利用者の故意または過失により、当館に損害が発生した場合、当社は修繕費・交換費・その他これに伴い発生した損害について、利用者に賠償を請求できるものとします。
利用者の過失がない場合でも、設備および備品、建物の破損・故障その他異常を発見した場合は速やかに当館へ連絡するものとします。
利用者は当該事実があった場合、隠蔽や虚偽の申告を行うことを禁じます。
第10条(利用者間のトラブル及び免責)
下記のトラブルについて当館は一切の責任を負いません。
1. 利用者による法令違反
2. 権利侵害・利用者同士または利用者と第三者との間で生じた紛争
3. 事故、損害
4. その他、個人間トラブル
利用者は自己の責任において撮影、交流及び機材・衣装・物品の管理を行うものとします。
衣装・機材・小道具・その他、利用者が持ち込んだ物品に関する紛失、盗難、破損等について、当社は故意又は重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
利用者による撮影、配信、投稿その他の行為に起因する肖像権、著作権、プライバシー権その他第三者の権利侵害に関して、当社は責任を負いません。
法令に基づく開示請求、裁判所の命令、捜査機関その他公的機関から要請があった場合、当社は必要な範囲で利用者情報を開示することがあります。当該条件外の個人間での問題に対し、情報の開示を行うことはありません。
第11条(キャンセル及び返金)
利用者は、予約成立後に予約をキャンセルする場合、当館が別途定めるキャンセル料を支払うものとします。
キャンセル料は次のとおりとします。
・利用日の7日前から4日前まで 利用料金の50%
・利用日の3日前から当日まで 利用料金の100%
返金が発生する場合、振込手数料その他返金に要する費用は利用者の負担とし、当社は当該費用を差し引いた金額を返金するものとします。
キャンセル料が未払いである場合、利用者は当社の請求に従い、速やかに支払うものとします。
当社は、キャンセル料・その他利用者に未払金がある場合は当該未払い金の支払が完了するまで予約の受付または利用を禁じます。
利用者がキャンセル料その他未払金の支払いを怠った場合、当社は法令に基づく手続を含む方法により、その回収を行うことができるものとします。
ただし、天災その他当社および利用者双方の責めに帰すことのできない理由によるキャンセルについては、当社が個別に判断するものとします。
第12条(防犯カメラ)
当館では、防犯・安全管理・施設管理および利用状況の確認を目的として、防犯カメラによる映像・音声の記録を行っております。また、必要に応じてカメラの通話機能を使用し、スタッフよりご案内・お声掛けを行う場合があります。
防犯カメラのデータは、事故・盗難・設備の破損・利用規約違反その他トラブルの確認及び対応のために利用することがあります。
当館は、利用者のプライバシーに配慮すべき場所(更衣室・トイレ)には防犯カメラを設置しません。
防犯カメラの映像は、法令に基づく場合を除き、第三者へ提供しません。
第13条(免責事項)
天災・火災・停電・通信障害・交通機関の遅延または運休・その他当社の責めに帰することのできない理由により利用者に損害が生じた場合、当社は責任を負いません。
利用者が本約款に違反したことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。
当館は、設備の故障・修繕・その他やむを得ない理由により営業を中止、または営業内容を変更する場合があります。前述の場合において、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。
第14条(約款の変更)
当館が必要と判断した場合、本約款を変更することができます。
本約款を変更する場合、当社は変更後の内容および適用開始日を当館のウェブサイトその他当社が適当と判断する方法により周知するものとします。
変更後の約款は、適用開始日から効力を生じるものとします。